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老人性いぼ情報

老人性いぼの治療って保険が使えるの?使えないの?

老人性いぼ30代頃から、顔や首に小さないぼの様なものができた。
人目につくところだし、このいぼがあるだけで老けて見える気がする。
そのように悩んではいませんか?

このような30代頃からできるいぼを、老人性いぼと呼びます。

もともと皮膚科での治療は長引くイメージですが、繰り返し増えがちないぼは治療箇所も多く、長期的に治療することになるのではと心配になります。
このようなとき、まず気になるのは費用面ですよね。

とくに、この老人性いぼは痛みがあるわけではなく、生活に支障がでることもないため、“保険がきくのか”も大きなポイントです。

実は、この老人性いぼには保険が使える治療とそうでない治療があります。これを知っておくことで、皮膚科に通った際に、どのような治療を選択すべきかが分かります。

それぞれメリットとデメリットがありますから、これらを比較して自分に合った治療方法を選びましょう。

また、単なる老人性いぼだと思っていたものが、実際には重病ということもあります。この記事では、病気の可能性やその病態についても説明しています。

このほかにも、老人性いぼができないようにする方法、皮膚科に通うことが難しい場合の自宅療法についても紹介しています。

さらに、実際に治療を行った方の口コミも紹介していますので、治療法選びの参考にしてみてください。

老人性いぼとは

老人性いぼとは男女問わずできるいぼです。30代頃からできはじめ、80代にはほぼ100%の割合でこのいぼがあると言われています。

いぼそのものは、皮膚の表皮細胞が老化して増殖したものです。
多発すると心配になりますが、良性腫瘍に含まれます。

1~5㎜サイズのものが多いですが、中には1㎝を超えるものもあります。色は肌色から茶褐色、黒い場合もあるようです。盛り上がったシミのイメージがしっくり来るでしょう。

できやすい場所は、目の周辺、首、わきの下、胸や背中です。主に皮脂腺が多い場所にできるという特徴があり、別名、脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)とも呼ばれます。

原因

紫外線老人性いぼの原因は、紫外線や加齢です。紫外線を受けやすい場所にできますし、紫外線にさらされる環境にある人ができやすいです。また、色が白く肌が弱い人もできやすいようです。

老人性いぼの治療について
老人性いぼの治療には、大きくわけて2つの治療法があります。ひとつめは、病院の治療法、もうひとつは自宅での治療法です。

病院での治療法は保険が使えるものとそうでないものがあります。老人性いぼを治すという目的は同じですが、選ぶ治療法によってこのような差があります。
自宅での治療法は自費ですが、費用があまりかからないものとそうでないものがあるようです。どのようなクリームを選ぶかで費用が変わって来ます。また、飲み薬もあります。

・病院での治療

老人性いぼの治療には、医療用ハサミ・液体窒素・レーザーを使用する方法があります。
それぞれメリットやデメリット、保険適用の有無がありますから、自分にあった治療方法を選択しましょう。

1)保険適用

保険が適用される治療法はこちらのふたつの治療法です。

医療用ハサミ

ハサミ突起している場合、医療用ハサミを使って、老人性いぼを切除していく方法があります。ひとつひとつ切除することになるので、たくさんの老人性いぼがある人は、1回の治療も少し時間がかかるでしょう。

「はさみで切る」と聞くと、痛いのでは?と不安になる人が多いと思いますが、基本的に麻酔が必要ないことがほとんどだそうです。少し出血を伴うことがあります。

一般的に、小さめで突起している切りやすい老人性いぼを治療する場合に選択される方法です。大きめの老人性いぼの治療に選択される治療法ではありません。

治療効果については、医療用はさみで切った後に肌トラブルがなければ、確実に治療効果があります。
いぼのみを切除し、周りの皮膚を傷つけないため跡も残りにくい方法です。

保険適用の場合、いぼの数などによりますが1000円~8000円ほどが目安です。詳細は病院でカウンセリングをしてもらって決まります。

メリット

  • 保険が適用される
  • 治療効果が確実
  • 跡が残りにくい

デメリット

  • どのような老人性いぼでも治療できるわけではない(小さめで突起している切りやすい老人性いぼのみ)

液体窒素の使用

手術液体窒素とは冷却された窒素の液体のことです。
凍結保存に使われるものですが、老人性いぼの治療にも使われ、ウイルス性のいぼにも有効です。

約-200度の液体窒素を、綿棒などを使って老人性いぼに当て、患部を低温火傷させることで老人性いぼの組織を壊死させます。
いぼの大きさによってはじんじんした痛みや凍り付くような痛みを感じる場合もありますが、我慢できないような痛みではないそうです。病院によっては麻酔をしてくれるところもあります。

液体窒素を使ったいぼの治療は1回で治すことは難しく、状態によっては複数回の治療が必要です。
初回の治療から次の回まですぐに治療することはできないことから、治療が終了するまで時間がかかる印象があります。

また、施術後はやけどのように水膨れや血豆ができ、その後かさぶたになってから新しい皮膚が再生されます。
新しい皮膚が再生されるまで約1~2週間。この期間中は傷跡が残らないように刺激を与えない、紫外線に気を付けるなど、入念なケアが大切です。

保険適用の場合、治療費はだいたい700円〜1,500円程度、数が多い場合は4,000円くらいが目安です。詳細は病院でカウンセリングをしてもらって決まります。

メリット

  • 保険が適用される
  • 処置時間が短い(個数による)

デメリット

  • 複数回の治療が必要な場合がある
  • 跡が残ることもある

2)保険適用外

皮膚科領域の治療には、保険適用外の治療もあります。老人性いぼの治療では、炭酸ガスレーザーを使用した治療法は保険適用外です。

炭酸ガスレーザー

病院老人性いぼの周辺に局所麻酔をして行います。麻酔の方法はクリーム、テープ、注射などが使われます。

炭酸ガスレーザーを老人性いぼに照射して2~3分で終了です。その後、患部に軟膏を塗ります。炭酸ガスレーザーを使った治療は、老人性いぼ以外でもホクロの除去や顔にできる小さめの腫瘍の除去に使われます。

保険適用外ということで気になるのが治療費です。多くの病院が、1個あたり○○円や1mmあたり〇〇円でサイズによって金額が異なる、というような値段設定をしています。
安いところは3,000円くらいから行っていますが、初診料や軟膏代などは別途かかることもあります。気になった病院には直接費用面の相談をする方が良さそうです。

最近の皮膚科には医療費をクレジットカード払いできるところも増えています。一度に支払いをしなくても治療ができるところも増えているのは心強いですね。

メリット

  • 基本1回の治療で老人性いぼが取れる
  • 出血もなく、傷跡も残りにくい

デメリット

  • 保険適用外なので費用が割高

いかがでしたか?

また、このように病院で直接いぼを切除した場合は、どんな方法であれ“一時的な傷”になりますから、跡が残らないように紫外線にしばらく気を付ける必要があります。

紫外線の強い夏ごろは避け、秋~冬に治療をされるのがおすすめです。
エアウォールUVなど、紫外線をカットしてくれる専用のテープなどもありますから、これらを活用すると良いでしょう。

また、最近では患部を乾かさずにかさぶたを作らない“モイストヒーリング(湿潤療法)”が、跡が残りにくく早く治ると注目されています。
有名なものはキズパワーパッドなどがありますね。興味がある方は、カウンセリングの際に相談してみましょう。

・自宅での治療

老人性いぼは、市販の飲み薬やクリームもあるため、自宅でケアすることも可能です。

どの商品にも共通して言えることは、吹き出物やいぼに効果があると言われているヨクイニンという成分を配合しているということ。
病院で内服薬を希望した場合の漢方薬などでも、このヨクイニンが主成分となったお薬が処方されるそうです。

これらを使って老人性いぼが改善された、増えなくなったという声も多数ありますが、老人性いぼを直接切除する医療行為と比べると、即効性はあまり望めません。

病院に行く時間がないという方、広範囲に老人性いぼができているため病院での治療は費用がかかるという方、レーザーなどは傷跡が気になるのが嫌だという方は、お薬やクリームの活用がおすすめです。
また、いぼだけでなく吹き出物ができやすい方や、病院で治療したあと、再発しないようにこれらを使い続けるのも良いですね。

飲み薬

ヨクイニン

画像出展元:https://www.amazon.co.jp/小太郎漢方製薬-【第3類医薬品】ヨクイニンS「コタロー」-720錠/dp/B000FQULUI

このような薬やサプリメントは、ハトムギの種皮を取り除いた種子、ヨクイニンから抽出したエキスを、飲みやすい錠剤にしたものです。

肌荒れに特化したものであればビタミンやミネラルなども配合され、総合した美肌効果も期待できるかもしれませんね。

お茶

はとむぎ茶

画像出展元:https://item.rakuten.co.jp/hatomugikobo/hatomugichanew/

ハトムギ茶は老人性いぼや肌荒れの解消に効果を発揮するお茶です。毎日の水分補給をお茶に変えるだけの手軽さがあります。
錠剤やカプセルが苦手で内服薬やサプリメントが飲めない方は、お茶からヨクイニンを摂り入れてみましょう。

イボケアクリーム

イボ取りクリームシルキースワン

画像出展元:https://hoconico.com/silkyswan.html

老人性いぼを治療するクリームがあります。数多く発売されているこのようなクリームは、老人性いぼを治療する効果だけでなく、美肌効果もあるという特徴があります。
首元は特に、いぼだけでなく加齢によるしわやたるみもおきやすため、普段のお手入れとして使っているという方も多いようです。

多くの商品が、ヨクイニンエキス、杏オイルを配合している特徴があります。

老人性いぼに似ているそのほかの病気

ポイント

老人性いぼだと自己判断するのは少し危険です。というのは、老人性いぼと思っていたものが、そうでないことがあるからです。中には皮膚がんやレーザー・トレラ兆候ということもあります。

1)皮膚がん

老人性いぼが急に大きくなったり、黒っぽく変化したりする場合は皮膚がんの可能性も否定できません。

悪性黒色腫をはじめ、皮膚がんにはいくつかの種類があります。できているいぼの状態は常にチェックしておくことをお勧めします。

2)レーザー・トレラ兆候

レーザー・トレラ兆候とは急に老人性いぼが体中にできるなど、普段ではあり得ない状態になります。

その多くは内臓系のがんを発症しており、その結果このような現象が起きていることがほとんどです。

老人性いぼを予防するには?

老人性いぼができてきた、老人性いぼを治療した、そのような方はこれから新しく老人性いぼができないように予防をしましょう。

1)保湿

クリーム加齢によって肌のターンオーバーが乱れたりバリア機能が落ちたりすると、老人性いぼができる原因になりますから、適切な保湿ケアが必要です。
おすすめなのはセラミドたヒアルロン酸、プラセンタエキスなどが配合されたもの。

洗顔料で洗浄力の高いものを使っていると、どうしても肌が乾燥します。顔の保湿ケアは洗顔後すぐに行い、化粧水のあとはクリーム(油分)でしっかりとフタをしましょう。

2)紫外線ケア

既に老人性いぼができたからもうダメと言わずに、すぐに紫外線ケアをしてください。紫外線ケアを顔はしていたけれど、首はしていなかったという人は、今日からでも首も紫外線ケアしましょう。

紫外線ケアの方法は、日焼け止めクリームを塗ったり、日傘や帽子をかぶる、首にストールなどを巻いて紫外線が直接当たらないようにしたりという一般的な方法でOKです。

日焼け止めの選び方はSPF20PA+は欲しいところです。
長時間屋外にいなければならないときには、これらの数値が高いものを選びましょう。

しかし、数値が高くなるほど肌に負担になる日焼け止めが多いのも事実。
肌の弱い方は商品選びに気を付けましょう。

ドラッグストアやバライティショップで購入できるものだと、ラ ロッシュ ポゼの日焼け止めがおすすめ。
皮膚科医推奨の敏感肌用コスメなので、肌やいぼへの刺激も少なく済みます。

3)生活そのものを見直す

私たちの肌は日々の生活で作られます。
睡眠や食事の内容だけでなく、ストレスからも影響されます。

特に寝不足やストレスで肌の状態が悪くなったという方は多いのではないでしょうか。自分の肌のタイプ(寝不足だと肌が荒れやすいなど)を知り、肌に悪影響がない生活をしましょう。

老人性いぼ治療の口コミ

顔にたくさんの老人性いぼができていたので、病院にあった「いぼ取り放題60000円コース」で老人性いぼを取ってもらいました。1つ1つを取るよりもこちらの方が費用は抑えられるからです。麻酔クリームを塗ってからレーザーを当てました。顔じゅうがテープだらけになるので、冬場にマスクと眼鏡をして自宅に帰りました。老人性いぼが目立つ場所にたくさんある人は、いつ治療するかは大事です。今では傷跡もきれいになっています。
Kさん 40代
遺伝的なものもあってか、若いうちから老人性いぼに悩まされていました。あらゆる治療法をしたのですが、なかなか完治してくれないということもあり、レーザー治療にしました。治療費は高いですが、治りました。
Aさん 20代
保険がきくからということで液体窒素を使っていぼを取ったけれど、何度も同じ場所に再発した。病院に通うのは仕事をしながらだと大変なので、最後には途中で通院を諦めることになってしまった。自宅でケアできるのであれば、そちらの方が良い。
Tさん 40代
いぼができやすい体質ということもあり、何度か皮膚科にはお世話になりました。液体窒素を使っていぼを消す方法で何か所かの皮膚科に通いましたが、腕の良いところとそうでないところがある気がします。腕の良いところは1回でほとんど治ったけれど、そうでないところは皮膚がただれたりして最悪だった。
Kさん 30代
病院に通うのは時間的に厳しい、レーザーは効果がありそうだけど費用面で厳しいので、イボケアクリームとハトムギ茶でいぼを治すことにした。少し時間はかかりましたが、自宅ケアでも老人性いぼは治りました。
Sさん 30代

参照サイト:https://clinic.e-kuchikomi.info/detail/L_3016104

まとめ

老人性いぼを治すとき、病院の治療では保険が使えるものとそうでないものに分かれます。

一般的には、保険が使えない治療は自己負担額も高いのですが、老人性いぼを早く治すことができ、概ね1回の治療で治すことが可能、跡も残りにくいというメリットがあります。
支払いはクレジットカードでも可能というところもあるので、負担になる方はそのような方法を利用されても良さそうです。

このほか、老人性いぼには保険が使える治療として、医療用ハサミもしくは液体窒素を使った治療法があります。
医療用ハサミを使った治療法は、痕は残りにくいですがどのような老人性いぼでも行えるものではありません。
よって、多くの治療法は液体窒素を使ったものになります。液体窒素による治療は複数回行わなければならない場合があったり、傷跡が残ったりすることもあります。

このように傷跡が心配な場合や病院に通う時間が難しいという方には、自宅ケアの方法もあります。
専用のイボケアクリームを使用したり、いぼの治療に効果のあるヨクイニンエキスを配合した薬やサプリメント、お茶を飲んだりする方法があります。
このような方法は時間がかかりますが、費用面でもそこまでの負担はありません。

いずれにしても、老人性いぼを治したあとは保湿や紫外線ケア、規則正しい生活を行うようにして老人性いぼを増やさないようにしましょう。できれば、イボケアクリームを使うと常に予防効果があるのでおすすめです。

老人性いぼはあっという間に広がってしまうので、治療費用がかさんでしまわないように少ないうちに治療するようにしましょう。

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